【レディス】自分に合うパンツとは?「パンツ選び」5つのチェックポイント

【レディス】自分に合うパンツとは?「パンツ選び」5つのチェックポイント

 

 

 

 

「自分に合うパンツが欲しい」

 

お買い物同行のお客様から特に多い要望です。

 

詳しくお話を聞くと・・・

 

「なかなか体型に合うパンツが無い」

「パンツが似合わなくてスカートばかり履いてしまう」

「ヒップが大きく、ヒップに合わせるとウエストがぶかぶかになってしまう」(もしくはその逆のパターン)

「足が短く、そもそもパンツが似合わない」

腰が張っていてパンツを履くのが恥ずかしい」

 

などなど・・・みなさんパンツ選びにかなり悩んでいます。

 

 

そこで今日はパンツ選びのポイントについてお話ししたいと思います。

 

 

何が似合って、何が似合わないと感じるのか?

 

 

まずは似合っている時と似合わないと感じるとき、何が違うのかまとめてみました。

 

似合っていると感じる時

・細くみえる

・足が長くみえる

・足がまっすぐみえる

・ヒップの位置が高くみえる

・ヒップが小さくみえる

 

似合わないと感じる時

・野暮ったくみえる

・太ってみえる

・足が短くみえる

・足のコンプレックスが際立ってします

・変なしわが入る

・パツパツにみえる

 

 

「なぜか分からないけどこのパンツが似合わない」「なぜか分からないけどこのパンツは足がきれいに見える気がする」という方も結構いらっしゃいます。

 

その漠然とした「良い・悪い」の感覚、お買い物時にはかなり重要です。

 

良い悪いの理由を明確にしてパンツ選びに挑みましょう。

 

 

 

パンツ選びのチェックポイント5つ

 

 

続いては「パンツ選びのチェックポイント」についてです。

 

「パンツ選びのポイント」を抑えれば簡単に似合うパンツを見つけることできるので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

1、足がまっすぐ長くみえるか

 

パンツを履いて、まず見たいのは「足全体の印象」です。

足が長くまっすぐにみえるものであればベストです。前と横から見て足のコンプレックスをカバーしてくれているかをチェックしましょう。

 

 

2、ヒップが上がってみえるか

 

後ろ姿も大事です。ヒップがもったりして見えてしまうものは避けましょう。

後ろと横から見てヒップ位置が高く見えるものが理想です。

ショーツのライン(ショーツのあたり)が出ないこともチェックしましょう。

 

 

3、膝上のお肉が目立たないか

 

野暮ったく見えてしまう一番の原因は膝上のお肉です。

タイトなスキニーはもちろん、ストレートやワイドの形でも、膝上の肉感をひろってしまうものもあります。

生地の厚みやパンツのシルエットでカバーすることができます。

 

 

4、腰・ヒップ・膝まわりに変なシワが入らないか

 

みなさん意外と気付いていないのが、「サイズが合っていないことで出るシワ」です。

タイトすぎると腰元に横に突っ張ったようなシワができます。また、足の形が合わないと太ももやひざの裏に斜めのシワが入ることもあります。

街中にも、これらのシワに気づかずに履いている方結構います。。。購入する前に変なしわが入っていないか確認しましょう。

 

 

5、しゃがんだ時に違和感がないか

 

しゃがむ機会って意外と多いです。

物を拾う時、靴を履くときなど些細なしぐさですが、これらの動作が億劫になってしまうようなパンツもあります。

パンツの腰元からショーツが見えてしまうような事態も避けたいですよね。

しゃがんだ時に、ヒップや膝まわりが窮屈ではないか、ショーツが見えにくいかなど普段の生活を想像してチェックしましょう。

 

 

 

 

パンツ選びのポイントが分かっていれば、抵抗なくお買い物することができます。自分に合うパンツと出会えるまで諦めないことも大切です。5本履いて1本「良いかも」と思えるものがあればラッキーといったところでしょうか。

 

チェンジングミーのお買い物同行では、さらに個人に合ったパンツの選び方を提案しております。

 

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