【似合う色を見つけられる】パーソナルカラーより簡単に自己カラー診断をしてみよう

 

暑い日が続き、夏も本番になってきましたね。

 

「夏服が欲しい」という問い合わせもたくさんいただいています。

 

今期は「自分にはどんな色が似合うのか?」という問い合わせが男女問わず特に多いです。

 

今年の春夏は鮮やかカラーのアイテムがたくさん出ているので、自分にどんな色が合うのか?と考えるきっかけになっているんでしょうかね?

 

また、パーソナルカラーというワードが浸透して来ています。それと同時に、自分に似合う色に関心のある人が増えてきています

 

最近では「プロにパーソナルカラー診断をしてもらった」というお客様も増えています。(パーソナルカラー診断とは、その人に似合っている色をプロが診断すること。その人の髪、肌、瞳などの色で判断します。)

 

もちろん自分で簡単にできる「似合う色の見つけ方」もあります。

 

簡易的なものなのでパーソナルカラー診断のように正確な方法ではありませんが、一人で気軽に行えるので空いた時間でやってみませんか?

 

それでは診断方法をご紹介します。

 

 

似合う色・似合わない色の判断基準は「顔色」

 

まずは似合う・似合わないの簡単な判断基準をお教えします。

☆似合う色
・顔色(肌の色)が良く見える
・顔のパーツがはっきりして見える
・あごのラインがくっきりして見える

★似合わないと感じるもの
・顔色がくすんで見える(クマやしわ等が目立つ)
・顔の印象がぼやけてしまう
・髪質が悪く見える

 

これらの判断基準をもとに自己診断していきます。

 

自己カラー診断のやり方

 

1.手持ちの服から、なるべくいろんな色を集める。(明るい色~地味な色までなるべく幅広く。手持ち服でカラーバリエーションが無い場合は、お買い物に行くお店で行うといいでしょう。)

2.鏡の前で顔の近くに色(服)を当てます。判断基準をもとに自分に合う色と合わない色を分けていきます。同じ色でも素材が変わると印象が変わって見える場合もあります。

 

やり方はこれだけです。

手順は簡単ですが、繰り返していくことで自分に似合う色がだんだんと分かってくるようになります。

 

※カラー診断する時は、自然光と室内の光が同じくらいの明るさの場所がベストですが、難しい場合はなるべく明るい場所でするようにしましょう。見る場所(明るさ)によって結果が異なる場合があります。

※客観的に自分を見ることが大事なので「この色は似合わない」「こんな色自分には派手すぎる」という先入観を捨てて、診断してみてください。

※鏡の前に立つときは、毎回鏡からの距離が同じになるように意識してください。

※自分で判断できない場合は、友達や家族に見てもらうのもいいでしょう。

※お店で見る場合は、店員さんの意見を聞いてもいいでしょう。しかし、お店によっては似合う似合わないに限らず、在庫の多いものをすすめてくる場合もあるので注意してください。

※接客されるのが苦手な方は、声掛けされることが少ないファストファッションのお店がおすすめです。

 

「似合う」と判断した色の中でさらに一番似合う色を見つけてみるのも面白いかもしれません。なんとなくでも「自分には何色が似合のうか」を知っていると洋服選びがしやすくなり、コーディネートが楽しくなるでしょう。

 

興味のある方はぜひぜひ試してみてください!

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