アクセントカラーとは? コーデが一気に垢抜ける簡単テクニック

こんにちわ!

チェンジングミーです。

 

なんだかコーデが物足りない...

そんなときはアクセントカラーをプラスしてみましょう!

いつものコーデに“たった1色”足すだけで、見た目の印象がぐっと変わりますよ。

今回は、ファッション初心者はもちろん、色使いにマンネリを感じている方にも向けて、アクセントカラーの基本ととり入れ方をわかりやすく解説していきます。

 

 

アクセントカラーとは

アクセントカラーとは、別名で強調色とも呼ばれ、印象を変化させ、華やかさを加える目的で使用されます。

ベースカラー(70%:最も面積が大きい色)、アソートカラー(25%:ベースカラーを補佐する色)に対し、アクセントカラーは(約5%:小面積)に鮮明な色を用いて全体を引き締めてくれる効果があります。

アクセントカラーは、全体を引き締めたり印象を強めたりする役割をもち、スタイルや個性を際立たせるファッションテクニックの1つです。

 

 

アクセントカラーをとり入れるメリットと効果

アクセントカラーをプラスするだけで、こんな嬉しい効果が期待できます。

 

☐ 垢抜けた印象になる

無難になりがちなコーデも、アクセントカラーを1色加えるだけで、洗練された雰囲気になります。

 

☐ コーデが引き締まる

無地やベーシックな色合いに明るいアクセントカラーを投入すると、メリハリのあるコーデに仕上がります。

 

☐ 季節感をだせる

春はパステルカラー、夏はビビッドカラーなど...1点1色投入だけで、季節感を表現できます。

 

☐ 個性を主張できる

トレンドカラーや気になる色をアクセントに使えば、自分らしいスタイル作りにもつながります。

 

☐ 印象をコントロールできる

色がもつ心理効果(例:オレンジ→明るく親しみやすい)を活かして、なりたい印象を演出できます。

 

☐ 視線を誘導しスタイルアップを狙う

例えば、帽子にアクセントカラーをつかうと背を高くみせられるなど...視線を集めたい場所に用いると、スタイルアップや体型カバーが期待できます。

 

 

アクセントカラーのとり入れ方のルール

つぎに、だれでも簡単に出来るアクセントカラーの使い方を伝授します♪

 

① 基本はベーシックカラー

➡ベースカラー(70%)とアソートカラー(25%)を白.黒.グレー.ベージュ.ネイビーなどのベーシックカラーから選べば簡単にきまる。

 

② アクセントカラーは1色に絞る

➡反対色はメリハリがきき、鮮やかな色はコーデが華やかになります。

 

③ 小さい面積でいい

➡ アクセントカラー(5%)は、「ちょい足し」くらいがメリハリが効いて、おしゃれ見えします。

 

 

アクセントカラー活用アイテム

アクセントカラーで使えるアイテムを難易度別であげてみました。

 

  • 小物 (難易度★)

ポイント使いができる小物がてっとり早いです。

 

カバン / 帽子 / 靴 / 靴下 / スカーフ / ネイル

 

  • インナー (難易度★★)

レイヤードでインナーをチラ見せさせて、奥ゆきをだす。

 

シースルーカットソー / タートルカットソー / サーマルロンT / シャツ

 

 

今回は、アクセントカラーの簡単テクニックについて解説しました。アクセントカラーは、小さい面積に1色つかうとコーデが引き締まり、垢抜けた印象になります。まずは、手持ちのベーシックカラーの洋服に、鮮やかな色のバッグや靴で試すところから試してみてはいかがでしょうか?

 

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