こんにちわ!
チェンジングミーです。
季節の変り目のこの時期は、毎日の気温の変化についていくのが大変ですよね💦
朝晩と日中の寒暖差に、服装選びを失敗することも多いかと思います。
今回、気温13度とはどんな服装が快適に過ごせるのか?最高気温13度・最低気温13度にわけて、わかりやすく解説していきます。毎日のコーディネートの参考にしてもらえると嬉しいです。
気温13度の体感はどんな感じ?
気温13度を具体的に言い表すと、上着なしでは肌寒いと感じるくらいの気温です。
とくに、風がある日や曇りの日では冬の入り口くらいの冷たさを感じます。
つまり、軽いアウターは必須の気温なのです。
一概に気温13度といっても、最高気温13度と最低気温13度で季節や空気感がちがいます。
最高気温13度はいつごろの時期?
晩秋~初冬/11月下旬~12月上旬ごろ、春/3月下旬~4月上旬の時期で、1日中ひんやりしています。
最低気温が5度を下回ることもあるので、しっかりした防寒対策が必要です。
最高気温13度の服装選びのポイント
1日中寒いこの時期は、冬アウターが主役になります。
冬アウター+冬物の重ね着で暖かくしましょう。雨の日や風が強い日、外で過ごす時間が長い日などは、
防寒小物(マフラー.手袋.ブーツなど)をプラスして冷え対策に備えましょう!
最高気温13度:男性におすすめアイテム
〇 アウター➡チェスターコート.中綿ブルゾン.ダウンジャケット
〇 トップス➡ニット.スウェット.シャツ+カーディガン.インナーダウン
〇 ボトムス➡ウールスラックス.冬用ジーンズ
〇 シューズ➡レザーシューズ.ブーツ
最高気温13度:女性におすすめアイテム
〇 アウター➡ボアブルゾン.中綿ジャケット.ウールコート
〇 トップス➡リブニット.アンサンブル.スウェット
〇 ボトムス➡ロングスカート.ニットスカート.冬用ジーンズ.ウールスラックス
〇 シューズ➡冬パンプス(ファー.ツイード生地など).ブーツ
〇 小物➡マフラー.ストール.タイツ
👆最高気温13度の服装は、冬アウター+冬物を重ねて、ときには防寒小物もプラスして、
冷え対策をしっかり行いましょう!
最低気温13度はいつごろの時期?
春や秋のはじめ/4月上旬~中旬.10月上旬~中旬の時期で、朝晩は肌寒く、日中は過ごしやすいことが多いです。日中は20度前後まで気温があがることもあり、寒暖差が大きいため薄手の羽織が必要です。
最低気温13度の服装選びのポイント
朝晩の冷えに備えて、軽い羽織は必要ですが、昼間は軽装でも快適に過ごせます。
寒暖差が大きいこの時期は、重ね着できる服装が肝になります。
最低気温13度:男性におすすめアイテム
〇 アウター➡テーラードジャケット.シャツジャケット.ナイロンブルゾン
〇 トップス➡ロンT.薄手スウェット.シャツ
〇 ボトムス➡ジーンズ.チノパン.ワイドパンツ
〇 シューズ➡スニーカー.レザーシューズ
最低気温13度:女性におすすめアイテム
〇 アウター➡ジレ.カーディガン.薄手ジャケット
〇 トップス➡ブラウス.薄手ニット.ロンT
〇 ボトムス➡ジーンズ.ワイドパンツ.スウェットパンツ.スカート全般
〇 シューズ➡スニーカー.パンプス
👆最低気温13度の服装は、薄手の重ね着スタイルで寒暖差を調整するのがポイントです。
気温13度は、季節の変り目なだけに、服装選びに悩む時期です。最高気温13度と最低気温13度でも着用アイテムが変わってくるので、ぜひコーディネートの参考にしてくださいね!




