こんにちわ!
チェンジングミーです。
「暑すぎて、正直おしゃれどころじゃない...」
気温30℃の日、そんなふうに感じたことはありませんか?
とにかく涼しい服を選びたい...でも、それだと部屋着っぽく見えてしまう。
逆に、見た目を意識すると、今度は暑くてストレスになる...
気温30℃のファッションは、「快適さ」と「見た目」のバランスがとても重要です。
この記事では、無理せずおしゃれに見えるコーデの正解を紹介していきます。
気温30℃ってどんな体感?何月くらい?
気温30℃といえば、「真夏日」と呼ばれる暑さです。
地域にもよりますが、日本では6月後半~9月頃の気温です。
屋外では強い日差しと湿気でかなり蒸し暑く、外にいるだけで汗ばむレベル。
一方で、室内に入ると冷房が効いていることが多く、寒暖差があるのも特徴です。
つまり、気温30℃の日は「涼しさ重視」「冷房対策」「日焼け対策」の3つを意識してコーデを考える必要があります。
気温30℃でありがちなファッションの悩み
気温30℃になると、多くの人が同じような悩みを感じます。
☐ 暑すぎて何を着ても不快
☐ 汗じみが気になる
☐ ラフになりすぎて部屋着っぽく見えてしまう
☐ 屋内.屋外の寒暖差に対応しづらい
☐ 涼しさと日焼け対策のバランスが難しい
快適に過ごしたいし、おしゃれにも見られたい...
けれど、両立の仕方がわからない💦という人が多いのが、この時期の特徴です。
気温30℃を乗り切るファッションのポイント5つ
気温30℃を快適に過ごしながら、おしゃれも忘れないポイントをあげていきます。
① 素材選びが重要
通気性.吸水性.速乾性の高い素材を選びましょう。
コットン.リネン.レーヨンなどは、汗をかいてもべたつきにくく快適です。
② 涼し気な色で“見た目温度”を下げる
あえて白や淡いカラーをとり入れることで、濃いカラーよりも涼しく過ごすことができます。
③ 汗じみ対策も抜かりなく
汗じみしにくいアイテム(最近、汗じみ防止商品が出ています)や、汗が分かりにくいカラーを選ぶなどの対策も必要です。
④ 日焼けや熱中症予防をファッションにとり入れる
帽子.ストール.サングラスなどの小物やシースルーの長袖を重ねるなど、日焼けとおしゃれを融合させる。
⑤ 冷房対策も忘れずに
さらっと羽織れる薄手のシャツやカーディガン、ストールなどをコンパクトに畳んで持ち歩いたり、肩がけしてコーデのアクセントとしても活用する。
気温30℃でおすすめしたい具体的なファッションアイテム
ここからは、実際に使いやすいアイテムを紹介していきます。
《トップス》
・Tシャツ(接触冷感.コットン)
・鹿の子ポロシャツ
・アロハシャツ
・リネンシャツ
・サマーニットカーディガン
・タンクトップ
・シースルーカットソー
《ボトムス》
・ワイドパンツ
・カーゴパンツ
・夏用ジーンズ
・リネンパンツ
・ショートパンツ
・ティアードスカート
・フレアスカート
・ギャザースカート
《ワンピース》
・リネンワンピース
・袖なしオールインワン
《小物》
・麦わら帽子
・つば広帽子
・速乾キャップ
・かごバッグ
・メッシュバッグ
・サンダル
・白スニーカー
今回は、気温30℃のときのファッションについて解説しました。
気温30℃の服装は「快適さ」と「見た目」のバランスがカギになります。
難しく考えず、出来るところからとり入れてみるのがおすすめです。
暑い日でも、無理せず、自分らしいおしゃれを楽しんでいきましょう♪




