こんにちわ!
チェンジングミーです。
おしゃれに見せたいけど、服の色合わせが難しい...
そんなふうに感じたことはありませんか?
じつは、服の色合わせには基本のルールがあり、色の選び方を変えるだけで、誰でもおしゃれに見せることができます。
この記事では、メンズ服で合わせやすい色の選び方と初心者でもすぐにできる基本のルールを解説していきます。もう服選びに迷いたくないメンズは、ぜひ参考にしてみてください。
なぜ、色で印象が変わるのか?
服の印象は、デザインやシルエット以上に色で大きく左右されます。
なぜなら、人は服を見たとき、最初に色の情報を受け取るからです。
そのため、同じ形の服でも、色が違えば与える印象は大きく変わってきます。
自分が“どう見せたいか”に合わせて色を選ぶことが大切です。
コレだけでOK!メンズ服で合わせやすい色ベーシックカラー6選
オフィスでも使いやすいベーシックカラー6色。
この6色をおさえておけば色合わせで困ることはありません。
ここでは、ベーシックカラーを無彩色と有彩色に分けて紹介していきます。
■ 無彩色
メンズの基本となるモノトーン(無彩色)
これから服を揃える人に、まずおすすめしたいのがこの3色です。とくに、ホワイトとブラックは着回しがきき、かっこよくまとまります。
ホワイト
➡どんな色にも合う万能カラー・クリーンな印象と抜け感をプラス
≪おすすめアイテム≫
Tシャツ・シャツ・スニーカー
インナーにとり入れるだけで、コーデに奥ゆきがでます
ブラック
➡引き締め効果大・シャープでかっこよく仕上がります
≪おすすめアイテム≫
ジャケット・アウター・パンツ・鞄・靴
迷ったときは、まずブラックを選びましょう!
グレー
➡軽やかで都会的な印象、バランスを整えてくれます
≪おすすめアイテム≫
アウター・ジャケット・パーカー・パンツ
ホワイト・ブラックの次に合わせやすいです。
■ 有彩色
オフィスカジュアルでもつかえる定番色。もちろんメインカラーとしてコーディネートOKですが、モノトーン(無彩色)の差し色としても活躍します。
ネイビー
➡ブラックほど重たくならず、さわやかな雰囲気に。
≪おすすめアイテム≫
アウター・ジャケット・シャツ・パンツ
≪おすすめアイテム≫
「ブラックは強すぎる」と感じる人におすすめです♡
ベージュ
➡やわらかくこなれた印象
≪おすすめアイテム≫
ジャケット・ニット・パンツ
ブラックやネイビーにはない柔らかさを演出できます。
女性からの好感度も高いカラーです。
ブラウン
➡落ちつきと大人っぽさをプラス
≪おすすめアイテム≫
アウター・ジャケット・ニット・パンツ
トレンド感のある垢抜けたコーデがしたい人に。
すぐに出来る!メンズ服におすすめ配色を紹介します
それでは、早速「基本のベーシックカラー6色」をつかった配色を合わせやすい順に説明していきます。
難易度☆
無彩色どうしの組み合わせは極めて簡単!メンズの無彩色コーデは間違いない。
ブラック×ホワイト
➡最も失敗しにくい王道組み合わせ、どんな人にもとり入れやすいです。
≪コーデ例≫
・ホワイトTシャツ×ブラックワイドパンツ×ブラックローファー
グレー×ホワイト
➡抜け感とクリーンで軽やかさを表現
≪コーデ例≫
・ホワイトシャツ×イージーパンツ×ホワイトスニーカー
ブラック×グレー
➡大人っぽく、洗練された印象になります。
≪コーデ例≫
・ブラックニット×グレースラックス×ブラックシューズ
難易度☆☆
メンズにありがちな無彩色どうしの組み合わせからワンランクアップし、その他のベーシックカラーと無彩色を組み合わせてみました。
ネイビー×ホワイト
➡清潔感のある好印象コーデ、大人っぽさときちんと感を演出
≪コーデ例≫
・ネイビージャケット×ホワイトTシャツ×ブルージーンズ
ブラウン×ホワイト
➡今年も引き続きトレンド色であるブラウンで垢抜けを狙う
≪コーデ例≫
・ブラウンセットアップ×ホワイトニット
難易度☆☆☆
有彩色どうしの組み合わせで難しく感じるかもしれませんが、ベーシックカラーなので扱いやすいです。
ネイビー×グレー
➡上品でさわやか、ブラックとの組み合わせよりやわらかな印象になります。
≪コーデ例≫
・デニムジャケット×デニムシャツ×グレースラックス
ベージュ×ブラウン
➡統一感があり、こなれた雰囲気に仕上がります♪
≪コーデ例≫
・ベージュニット×ブラウンワイドパンツ
簡単なのにおしゃれに見えるメンズ服の色の組み合わせルール3つ
ベーシックカラー6色と色の組み合わせ方の解説はしましたが、さらに深ぼってルールを3つ紹介していきます。
① コーデの色は3色までに
3色以上になると、コーデが “ごちゃついた印象”になります。
色数をしぼることで、すっきり全体がまとまり、おしゃれにみせてくれます。
② ベース・メイン・アクセントで考える
カラーバランスの基本を意識するだけで、自然と見やすいコーデになります。
・ベースカラー(約70%)➡コーデの土台:ボトムスなど
・メインカラー(約25%)➡主役:トップスなど
・アクセントカラー(約5%)➡差し色:靴・バッグ・靴下など
③ 同系色でまとめる
「同じ系統の色」でまとめるのが一番簡単です。
近い色どうしは相性がよいため、コーデに統一感が生まれます。
今回は、初心者向けにメンズ服の合わせやすい色について解説しました。
服の色合わせは、難しそうに見えますが、じつはシンプルなルールでだれでも整えることができます。
まずはベーシックカラーを選び、3色以内に抑え、カラーバランスを意識することが大切です。
コーデをまとめることで失敗しにくくなり、シンプルでおしゃれに見えるようになりますよ。
まずは、お手持ちの服で色を意識して組み合わせることから始めてみましょう!



