こんにちわ!
チェンジングミーです。
流行りの服を着たほうがいいのかな?
流行を追わないとダサく見える?
とくに自分が好きなファッションが流行とかけ離れている場合、そう考えてしまう人もいるのではないでしょうか。SNSや雑誌を見ると次々と新しいトレンドが登場し、「自分もとり入れたほうがいいのかな」と焦ってしまうなんてことも(汗)
今回は、流行を追うべきか悩んでいる人に向けて、トレンドとの上手な付き合い方について解説していきます。
なぜ、人は流行が気になるの?
流行が気になるのは、ごく自然なことで、人は周囲から浮きたくないという気持ちをもっています。
「みんな持っているから」「人気があるから」
という理由で同じモノを選んで安心感を得ようとします。
また、自分だけ流行からとり残されるかも...という不安が流行を追う原動力になっていきます。
以前は、雑誌やテレビが情報源でしたが、今はスマートフォンを開けば、最新のコーディネートが次々と表示され、流行が拡散されるスピードは加速し、トレンドも細分化している状態なのです。
流行を追うメリットは?
流行をとり入れることには、もちろんメリットもあります。
☐ 新鮮な印象になる
いつも同じような服装になりがちな人でも、トレンドアイテムをとり入れるだけで、今っぽい雰囲気になります。
☐ 選択肢が増える
トレンドに挑戦するということは、新しい発見を得られます。
故に、自分に合うアイテムが見つかりやすいです。
☐ ファッションを楽しめる
流行には、その時代ならではの新しいデザインや着こなしがあります。
新しい服に挑戦することで、純粋にファッションを楽しめます。
☐ 周囲とのズレが少ない
トレンドを意識していると、極端に古い印象になりにくいです。
流行を追いすぎるデメリットは?
一方で、流行ばかりを追うことに注意が必要です。
☐ 出費が増える
トレンドは毎年変わります。
流行のたびに買い替えていると、どんどん服代にお金が消えていきます。
☐ 収納が圧迫される
トレンドをとり入れ続けることで、アイテムが増えてクローゼットが溢れることに💦
☐ 自分らしさがわからなくなる
流行ばかり追いかけていると、本当に自分が着たい服がわからなくなることがあります。
☐ 似合わない場合もある
流行っている服が、すべての人に似合うとは限りません。
人気だからという理由だけで選ぶと、違和感が出てしまうことも...
流行を追わなくてもおしゃれな人がいるのはなぜ?
最新トレンドを身にまとわなくても、おしゃれな人がいる理由をあげてみました。
対極していますが、流行ばかり追わなくても、おしゃれは追求できるのです。
理由① 自分に似合うものを知っている
自分の雰囲気や体型を理解しているため、流行よりも似合うを優先しています。
理由② 定番アイテムを大切にしている
着回しがきき、長く使える定番アイテムを上手に活用しています。
理由③ 清潔感が大前提
流行以上に大切なのが清潔感です。
サイズが合っていて、手入れが行き届いている服は、それだけで好印象につながります。
大人世代におすすめのトレンドのとり入れ方
流行は全部とり入れるか、完全に無視するかの二択だけではありません。
とくに大人世代におすすめなのは、トレンドを程よくとり入れる方法です。
ベースは、自分に似合う服のスパイスとして、今の空気感を加えるイメージです。
✓ 流行色を1色とり入れる
今年の雰囲気を楽しみたいけれど、大きくイメチェンするのは不安...
そんな人は、流行りのカラーを1色とり入れてみてください。
服そのものを大きく変えなくても、色を少し変えるだけで新鮮さが生まれます。
✓小物でトレンドを楽しむ
洋服で流行をとり入れるのが難しいと感じる人は、小物から始めてみましょう。
バッグ、靴、帽子、ストール、アクセサリーなどは面積が小さいため、挑戦しやすいアイテムです。
例えば、トレンドデザインのバッグ、流行色のスニーカーなどをとり入れるだけでも、コーディネート全体が今っぽく仕上がります。
また、洋服ほど購入費用も抑えられるため、流行がかわっても後悔しにくいのがメリットです。
✓「好き」と「流行」の重なる部分だけとり入れる
流行っているからといって、自分が好きでもない服を無理に着る必要はありません。
逆に、自分が好きなテイストの中で流行をとり入れると、無理なくおしゃれが楽しめます。
今回は、「服の流行を追うべきか、追わないべきか」について考えてみました。
結論からいうと、流行を無理に追いかける必要はありません。しかし、上手くとり入れることで、ファッションをもっと楽しめることも事実です。
大切なのは、流行に振り回されるのではなく、自分に似合う服やスタイルを軸にすること。そのうえで、気になるトレンドを加えることで、自分らしさと今っぽさ両方楽しめます。
「自分が心地よく過ごせること」を大切にしながら、自分らしいおしゃれを見つけていきましょう♡




