こんにちわ!
チェンジングミーです。
最近、なんか老けた気がする...
若々しい印象になりたいけれど、どうすればいいかわからない...
そんな風に思ったことはありませんか?
何を着ればいいかわからなくなったり、今まで似合っていた服が急にしっくりこなくなったり...と、
年齢を重ねると、以前とは違って、洋服選びに迷うことが増えてくるものです。
今回は「若見え」と「若作り」の違いをはじめ、若々しく見えるコーディネートのポイントや老け見えにつながりやすいNGポイントをわかりやすく解説していきます。
若見えと若作りの違いとは
若見えと若作り、似ているようで、意味合いは全く違います。
あらためて、違いを理解していきましょう。
若見え➡
年齢を受け入れ魅力を整えること。
今の自分に似合うメイクや髪型、ファッションを選ぶことにより、自然で若々しい印象を与えています。
若作り➡
無理をして厚化粧で年齢を隠したり、若い世代向けアイテムをそのままとり入れることにより、不自然で頑張っている印象を与えています。
簡単にいえば、
若見えは、今の自分に似合う服を選び、自然と若々しくみえること。
若作りは、年齢より若く見せようと無理をして、不自然な印象になってしまうこと。
若見えコーディネートをつくる4つのポイント
ここでは、すぐに出来る若見えコーデの作り方を紹介していきます。
① サイズ感やシルエットを工夫する
ジャスト~ややゆとりがあるサイズ感が、体のラインを番きれいに見せてくれます。また、トップスとボトムスをすっきりまとめたIラインシルエットはスタイルアップ効果も期待できます。
② 顔映りの良いカラーを選ぶ
今まで似合っていると思っていた黒やグレーが、ある日、老け見えしてしまうなんてことも💦
トップスに、白やアイボリーなどのレフ板効果のあるカラーを選んだり、パーソナルカラー診断を参考に自分の肌に似合う色の服をとり入れるのもおすすめです。
③ 清潔感を大切にする
どんなにおしゃれな服でも、毛玉やシワ、色あせ、汚れが目立つと、一気にくたびれて見えてきます。
服だけでなく、髪型やつめ、肌やニオイなどの、身だしなみを整えることも大切です。清潔感があれば、見た目が爽やかで好印象を得られます。
④ 自分に似合う服を知る
自分の体型や雰囲気に合った服は、自然と若々しく魅力的に見えるものです。
「着ると気分があがる服」や「人から褒められる服」は、自分らしさのヒントが隠れています。
自分が心地よく着られる服や好きなファッションは、無理をしない若見えコーデにつながります。
老け見えコーディネートにつながるNGポイントと改善方法
次に、老け見えにつながるNGポイントをあげていきます。
✖ 若い世代のトレンドをそのままとり入れる
若い世代のブランドで、そのまま全身とり入れると、年齢や雰囲気とのギャップが生まれ、不自然な印象になることがあります。
改善方法⇒
全部とり入れるのではなく、自分に似合う形や色を選びながら、一部だけとり入れるのがおすすめです。
✖ 暗い色やくすみカラーばかりのコーディネート
落ち着いてみえる暗い色やくすみカラーは、大人のコーディネートには欠かせない色です。しかし、全身暗い色でまとめると、顔色まで暗く見え疲れたように見えてしまうことがあります。
改善方法➾
白やアイボリーなどの色を顔まわりにとり入れたり、ツヤ感がある素材を選ぶと、顔を明るく見せてくれます。
✖ 全体が派手すぎる印象
若く見せようとして、鮮やかな色や大きな柄、存在感のあるアクセサリーをたくさんとり入れてしまうと、まとまりのないコーディネートになってしまいます。
改善方法➾
若見えは、バランス感が大事です。
主役のアイテムを1つに決め、他はシンプルにまとめると、上品で洗練された印象になります。
✖ 過度な露出
若い頃と体型が変わっていなくても、過度な露出は頑張りすぎた印象につながることがあります。
改善方法➾
首.手首.足首の3首を自然に見せるだけでも、軽やかで上品さを演出できます。
✖ 手入れが行き届いていない見た目
どんなにおしゃれをしていても、毛玉やシワ、色あせや汚れが目立つ服では、それだけで老け見えにつながります。また、靴やバッグの汚れや傷み、髪型の乱れも、意外と見られているポイントです。
改善方法➾
着用前に服や持ち物の状態を見直す、また身だしなみを整えると、清潔感が出るので、若々しい印象を与えてくれます。
今回は、若見えコーデについて解説しました。若見えと若作りはイコールではありません。
若見えは、今の自分に似合う服をアップデートし、自然に若く見せてくれるイメージです。
そのまま若い世代の真似をするだけではなく、年齢や雰囲気に合った服装や身だしなみを整えることで、若見えが成り立つのです。無理に若く見せようとせずに、自分らしさを大切にした着こなしで、自然な若々しさを楽しんでくださいね♡




