こんにちわ!
チェンジングミーです。
ダサいと思われたくない...
周りから浮きたくない...
だから、無難な服を選んでいる...
そんな人は多いのではないでしょうか。
でも、不思議なことに無難な服を着ていても、おしゃれに見える人とダサく見えてしまう人がいます。
実は、無難な服そのものが悪いわけではなく、不安な気持ちで選んだ服はどこか自信のない印象につながってしまいます。
今回は、無難な服なのになぜかおしゃれに見えない理由と、自分らしく服を選ぶための考え方について解説していきます。
なぜ人は無難な服を選ぶのか?
多くの人は、つぎのような理由で無難な服を選んでいるのではないでしょうか。
あなたが無難な服を選ぶ基準は何ですか?
✓ 何を選べばいいかわからない
自分に似合う服や好きな服がわからないため、どんな人でも受け入れられる無難な服を選ぶようになります。おしゃれよりも安心感を最優先している状況です。
✓ 失敗したくない
服選びに自信がない人ほど、「変だと思われないかな」「似合わなかったら嫌だな」という気持ちが強くなります。また、以前服選びで失敗した経験から、とりあえずダサくならない服を選ぶようになります。
✓ 周囲から浮きたくない
「悪目立ちしたくない」という心理から、みんなが着ている服を選び、日頃から出来るだけ目立たないように気を配っています。
失敗したくない気持ちが逆効果になる理由
決して、無難な服だから、ダサいというわけではありません。「失敗したくない」という気持ちだけで服を選び続けるとこうなってしまいます。
〇 自分の好みがわからなくなる
「失敗しない」を最優先して服選びを続けると、「自分が何を着たいのか」がわからなくなり、服選びが他人基準になってしまいます。
〇 悪くはないけどおしゃれでもない
「周りから浮きたくない」という理由で、無難な服を選んで周りと同化させる。自分の個性を消してしまい、いまひとつパッとしない印象になります。
〇 服に一貫性がなくなる
無難な服を選んでいるつもりでも、その時々で安全な服を買っているため、意外と統一感がありません。
一見、まとまっているようで、自分軸がないため、ちぐはぐに見えてしまいます。
「失敗したくない」「変に思われたくない」の思いから無難な服を選んでいると、
印象に残らない、物足りない、おしゃれでもない...今ひとつパッとしないイメージを持たれてしまいます。
無難な服がダサいと言いたいわけではありません。
例えば、白シャツに黒パンツのコーディネート。アイテムだけみると、無難な服ですが、自分の体型や雰囲気に合わせて着こなしていれば、おしゃれに見えます。
つまり、「無難だからダサい」のではなく、「なんとなく服を選んでいるから魅力が伝わりにくい」
ということなのです。
自分らしい服の選び方
なんとなくで服を選ぶと、どうしてもパッとしない印象に陥りやすいです。
色んな視点から自分らしい服を見つけてみましょう!
① 好きな服を振り返ってみる
もし無難な服ばかり集めていたとしても、その中からつい手にとってしまう服があるはずです。
・なぜかよく着ている
・着ると気分があがる
・人から褒められる
そんな服には、自分の好みが隠れています。
気が付いたらジーンズばかり履いている、シャツが好き...など、共通点を見つけてみてください♡
② 周囲の意見を聞いてみる
自分では服のことがよくわからない...そんな人は、家族や友達、ショップスタッフに聞いてみるのもひとつです。自分では気づかない魅力や似合う服を客観的な目線から、教えてもらえるかもしれません。
③ プロに相談してみる
確実に自分らしい服を教えて欲しい場合、パーソナルスタイリストに相談してみるのもいいですね。
とくに、「失敗したくないから無難な服を選ぶ」そういうマインドの人には、早急に自分らしい服装が手に入るのでおすすめです。
今回は、無難な服なのにダサく見える理由について解説しました。
無難な服が悪いわけではなく、大切なのは「好きだから」「似合うから」という理由を持つことです。無難な服でも、自分が好きで似合っているのであれば、おしゃれに着こなせます。周囲に合わせる無難ではなく、自分で選んだ無難。それこそが、自分らしいファッションへの第一歩かもしれません。
まずは、自分が心地よく着られる服を見つけることから始めてみてくださいね!




