似合う服に出会うために「試着の大切さ」を考える

似合う服に出会うために「試着の大切さ」を考える

 

 

秋らしい空気になってきましたね。

 

ニットやブーツ、アウターなど…そろそろ秋冬アイテムが気になりますね。

季節の変わり目はお買い物が楽しい時期でもあります。

 

そこで、一つ私から質問があります。

 

「服を買う時、必ず試着していますか?」

 

今までお会いしたお客様の中には、「脱いだり着たりするのが面倒で試着しない」「店員さんに話しかけられたくないから試着しない」という理由で、試着をしない方が度々いらっしゃいました。

 

 

試着は面倒くさい?

 

 

確かに面倒なのも理解できます。試着するためには、服を選び、店員さんに声をかけ、靴を脱ぎ、フェイスカバーをかぶり、やっと着たと思ったら店員さんに声をかけられ…。

 

一言で試着といってもやることはたくさんあるので、億劫になってしまうのも理解できます。

 

そんな手間をかけてでも、試着した方がいい理由はたくさんあります。

 

試着はメリットがたくさん

 

 

◆手に持った時と着たときのギャップは意外と大きい

見ただけで欲しくなってしまい、一目惚れしたアイテムを試着せずに買って後悔した経験はありませんか?家で着てみると思っていたのと違う…とショックを受けた経験はないでしょうか?そのギャップは着てみないと分からないことがほとんどです。

 

◆見てるだけでは気付かない細かいところがチェックできる

試着では首の空き具合、袖の長さ、フィット感など、着てみないと分からない細かいポイントがチェックできます。

 

◆着心地を確かめられる

肌への当たり具合や感触はとても大事ですね。特にニットはチクチクするのが嫌という方が多いでしょう。

 

◆購入するかどうか冷静になれる

店員さんに「似合う」と言われ気分が乗って購入→家で着てみるとなんか違うと感じる…。試着室に入って1人になったとき、一度自分を客観視してみましょう。家にある服とコーデできるか?そもそも本当に似合うか?試着室では一度冷静になってみることをおすすめします。

 

どんどん試着しましょう

 

試着の大切さ、伝わったでしょうか?試着不可でない限り、どんなシンプルなアイテムでも試着することをおすすめします。特にボトムスは必ず試着するようにしましょう。

 

また、挑戦してみたいけどためらってしまうようなアイテムなども気になったものはどんどん試着してみましょう。いつもお客様にお伝えしていますが、試着するのはタダです(笑)。

 

試着のコツを覚えるとファッションがますます楽しくなりますよ(^^)